いやぁ、疲れた。
頭痛いってば。
デンジャラス&アドベンチャラスな一人旅で
身も心もクタクタさぁ。

てなわけで、今日は夕方にバハイのラマダン儀式に参加する以外、
予定を入れないで、
家でゆっくりすごすことにしました。

朝は10時ぐらいに目がさめて、
のーんびり音楽を聴きながらすごしました。

昼の気温が上がってきたころには、
眠くなってきたので部屋で昼寝。
何にもしないのって、実は最高の贅沢だと思います。

昼寝から起きて、ふらふらっと町を歩いてみることにしました。
もうだいぶなれてきたし、
危険なところには行かないので、カメラと水だけもって出かけました。

ちょっと歩いただけでも、かなり汗をかく蒸し暑さです。
太陽は真上にあるし、空は真っ青。
メインストリートぐらいまで歩いていって、
ペガサスホテルという最高級リゾートホテルの前を素通りして帰ってきました。

道を歩いている間、ひたすら「チャイニー」「チャイニー」と呼ばれます。
もうだいぶしつこいと感じるようになってきました。

夜はバハイのラマダン(断食)パーティーに行きました。
太陽が沈むのを待って、お祈りし、ご飯を食べて、教義の勉強会。
最後はプールで泳いで解散です。

バハイの集会所であるブライアンの家は、
ジョンの家から歩いていける距離だったので、
帰りは若いものみんなで話しながら歩いて帰ってきました。

ジョンの家のすぐ近くです。
見るとわかるように、道端に用水路があります。
そして、左側が普通の家、右側が貧乏そうな家。
右側の家にはいつも人がいて、パンツ一丁で生活していました。
底辺層の方々なんでしょうか?
なんだかよくわかりませんが、
メインストリートをまっすぐ行ったところにありました。
アメリインディアンは、ガイアナの先住民のことで、
インディアンと区別するために「アメリカ・インディアン」を縮めた言い方です。
おとなしくしゃべる、ラウの友達です。
でも、話し掛けてきたときは
「アイラブユーって、日本語でどうやって言うの?」
「日本の女の子かわいい?」など、エロ親父でした。
「真実がなければすべての幸せは崩壊します」といったバハイの教義を勉強しました。
聖書の単語を一つ一つ辞書で調べていったので、
英語のお勉強にはもってこいでした。

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