ガイアナ的リッチパーソンのジョニー夫妻の家は
アメリカンな雰囲気満載のコンクリート製で、
エアコン完備、気密性抜群の近代的な家でした。
蚊もいなかったし、シャワーも水量たっぷりで、
さすがリッチマン。

朝はジョニーにつれられて中華料理屋さんに行きました。
とってもきれいな料理屋さんで、
朝からお客さんでいっぱい。
「ここはよくくる行きつけの店なんだ」というジョニー夫妻は
上手に箸を使って料理を食べていました。
食事もおいしかったし、
会話も弾んで楽しい朝を迎えられました。

ご飯を食べてからは、ジョニーのお父さんの会社の前を通って、
ヨコモリさんの家まで送ってもらいました。
ヨコモリさんの家につくと、旦那さんが神妙な顔つきで出てきて、
「ちょっと妻の体調が悪いので、
一人でパーティーに行ってくれないか」といわれました。
奥さん、大丈夫かなぁ、と心配しながらも、
ジョニーの車で外国人パーティーに向かいました。

外国人パーティーは、ロシア人のサビエタの家でありました。
サビエタはガイアナ大学の数学の講師。
パーティーでは数学の練習問題を出されて、
みんなで必死に解きました。

夜は再びカーラの家に泊まりました。
蒸し暑くて汗が滝のように流れ落ちていましたが、
さわやかな風も吹いて、結構すごしやすい気候です。

中華料理店で食事をしています。
ちょっと注目してもらいたいのが、奥の赤い服を着た女性。
見た目から中国人ではない感じだったのですが、
すぐ後で再会することになります。
箸が上手に使えなくて困っていました。
最終的にはフォークを要求して、フォークとナイフで食べていました。
近くの高校に通っていて、
いまはテスト期間中だそうです。
「テストは難しくってねぇ」だそうです。
ミロとかネスカフェとかを輸入しています。
ミロは現地では「マイロ」と発音していました。
見るからに大きな会社。
ガイアナ的大きな会社って意味ね。
右は先ほど中華料理屋で見た人です。
ジョンという韓国人女性で、明日から1週間以上泊めてもらいます。
左はアレックスというアメリカ人です。
アメリカ大使館に勤めていて、大使館員になる前は日本にも3年住んでいました。
京都と大阪の高校で英語のアシスタントをしていて、
日本語もしゃべれます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です