ガイアナが洪水に見舞われたというニュースは、
まったくの寝耳に水でした。
渡航の予定は2月下旬、洪水が起きたのは1月中旬。
地元紙は連日のように洪水の惨状を報道していました。

「このままでは渡航できなくなる」、そう思って、
とりあえず現地のナマの情報を得ようと、方々を駆け回りました。

すると、ひょんなことから元ガイアナ在住日本人を発見!
ここぞとばかりにメールを送り、
現地の情報、オススメ観光スポット、留意点などを
怒涛の勢いで質問しちゃいました。

しばらくすると、親切な元ガイアナ在住日本人な方は
ガイアナの状況が細かく書かれたメールを返信してくれました。
メールには、
「いま渡航するのはオススメできない」「途上国なので注意が必要」と、
渡航の是非を検討するようにかかれています。

「やめたほうがいいよ」といわれて
「そんならやめる」というぐらいの気合だったらもともと渡航なんて検討しません。
でも、命は大切にしないと…

親切な元ガイアナ在住日本人な方は、さらに親切にも
現在ガイアナに住んでいる日本人を紹介してくれました。

「よし、現地人に話を聞いてから、渡航の是非を検討しよう」
出発日がどんどん近づいてくる中で、時間的にぎりぎりの「保留」でした。

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